「知る権利」と「報道の自由」

時事ドットコム:読売記者に漏えい、1佐書類送検へ=中国潜水艦事故、防衛秘密提供-警務隊

「知る権利」や「報道の自由」への影響は必至で、法の運用をめぐり大きな議論を呼びそうだ。

マスコミとしてはこの処分、よほど腹に据えかねたのかどこの新聞社も同様の論調で、「知る権利」と「報道の自由」を繰り返している。(単純に時事通信の配信を流しているだけという事かも知れないが・・・)
もちろん、この二つは非常に重要なことであって、否定する気は全くない。

しかし、今回の件は全く別の次元の話だろう。
それが証拠に、読売新聞の記者に対するお咎めは全くナシだ。本来であれば、防衛秘密の漏洩は国家への重大な犯罪行為であり、処罰の対象となっても何の不思議もない。
幸か不幸か、日本では「知る権利」「報道の自由」を尊重し、安全保障上の問題になる報道をしても、まず犯罪となることはない。

それとも「法の運用をめぐり大きな議論」とは、「もっと厳しく(報道機関を)取り締まる議論をするべき」とでも言いたいのか?

目からウロコ。

目からウロコ。
今回の件について、阿部女史が言ってることは間違っていると、いくら声高に言っても耳を貸さない連中というのは、少数ではあっても必ず一定数存在する。
むしろ、祭りになることによって潜在的に存在していたそう言った連中が投票行動に出てしまう可能性があるわけだ。
切込隊長氏の言うとおり、それはほんのわずかな人間であっても、社民党にとっては得票が倍増する可能性もある。
恐ろしや。

切込隊長BLOG: 社民党の戦略に対して、理解のない人が多すぎる件について

WindowsVista

WindowsVista、ようやく発売になりましたね。いやあ、長かった。本当に待たされました。
昔から、OSに関しては新しい物好きで、新発売のOSはほぼ発売日に入手、ベータ版もあの手この手で入手して、発売前から使ってたりもしました。

でも、WindowsXPあたりからはベータ版をメインパソコンに入れるのは怖くってやめてますよ。OSの規模が大きくなって、何かあったら取り返しがつかなくなってきましたからね。

で、今回のWindowsVistaですが、今回もベータ版は広く配布されたこともあって、一応入手はしました。で、メインのパソコンにはインストールしてません。インストールしたのはVirtualPC上だけ(^_^;)。まあ、実用的なスピードは出ませんので、雰囲気だけ。

さて、ようやく発売になったわけですが、今回は当分買いません。
いえ、欲しいんですけどね。まず、OSそのものが高すぎ!
しかも、今使っているパソコンのスペックでは、性能が不十分!!!
パソコンをグレードアップするお金が無い!!!!

というわけで、当分は様子見です(;_;)

ところで、今日、会社からWindowsVistaに関する通達が出ました。
ええ、WindowsVistaは使用禁止だそうです・・・。
何やら、会社で使用しているウイルスバスター コーポレートエディションが、まだVistaに対応していないからだそうで・・・。酷い話です。 

呆れてモノも言えない

文字通り、呆れてモノも言えないとはこのことか。
先日からあちこちのサイトで騒がれている、社民党の阿部知子議員の公式サイトでの発言。

もう、あちらこちらで言い尽くされており多くを語る気はないが、あまりに卑怯な行動に出たので記録にだけはとどめておきたい。

元々の記述はこうだった。

阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、国による命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。日本の場合、自衛隊は軍隊ではないし、国土保安隊として出発し、防災のたねにも働くことを任務としてきた特別な生い立ちがあるのに、である。

web魚拓による証拠

それが、今見たらこうなっている。

阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、知事の要請を受けて本格救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。日本の場合、自衛隊は軍隊ではないし、警察予備隊として出発し、防災のために働くことを任務としてきた特別な生い立ちがあるのに、である。

web魚拓による証拠

国土保安隊→警察予備隊の修正は、まあいいとしよう。
当時の村山首相(の命令の遅れ)に対する批判が、なぜか知事(の要請の遅れ)に対する 批判にすり替わっている。

認識の間違いがあったことを認めるのであれば、謝罪して訂正すればいいモノを、こっそり修正して他人に責任をなすりつける。

あまりにもひどすぎる。

どうしてこうなんだろう。

普段、ここではあまり政治的なことは書かないようにしてるんだけど、つい(^_^;)。

自衛隊反対の人たち、左翼系の人たち、特に社民党の人たちって、どうして彼らの敵である「自衛隊」についてきちんと勉強しないのだろうか。
人それぞれに考え方があって、自衛隊反対 !と言うことは別に悪いこととは思わないし、僕自身究極的には自衛隊なんてモノは無いに越したことはないと思っている。というか、むしろ積極的に無くなるべきだと思ってさえいる。それは理想だ。

しかし、人はまだ軍隊を手放すほど賢くはないし、そこまで成熟してはいない。軍事がなければ解決できない外交もある。それが現実だ

そして、いずれそういった(軍隊のない)世界になるのだとしたら、彼ら平和主義者(?)の活動は不可欠だとは思う。

でも、理想と現実の違いをわからないまま、とにかく反対と言っているのが今の社民党(まあ、昔の社会党も同じか?当時は政治に全く興味がなかったので、よく知らない(^_^;))。
今の日本の外交と防衛についてきちんと勉強・研究して、それから物を言って欲しいモノだ。

どんな戦いにしても、まずは敵を知ることから始まるモノなんだけどなぁ。
なぜ、彼らは自分の思いこみだけで戦おうとするのだろうか。

社民党・阿部知子議員の頭はどうかしてる : 週刊オブイェクト

YMO再々結成?

何と、YMOがキリンビールのCMに登場とのこと。
1970~80年代に一世を風靡したミュージシャンを起用し、“時代を超えて愛される”キリンラガーの変わらない価値を継続して訴求しているキリンラガーTVCM。 シリーズ2年目の第1弾は、伝説のグループ “YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)”を起用し、彼らならではのユーモアを生かした新しい表現のアプローチで話題を創出いたします。

果たして、どんな登場をするのか? CD(新曲)は出るのか?

YMO世代のオジサンとしては、興味津々、楽しみ~ヽ(^o^)丿

道の駅紫波 レストラン果里ん亭です! : YMOが再々結成?!

まさに、ココがツボ。

最近話題のホワイトカラーエグゼンプション。 

僕もいろいろと思うところがあって、さすがにココでは書いてこなかったが、ところどころで反対意見を書いてきた。
そんな中、こんなエントリーを見つけた。

労使間で交わす契約の履行の問題、即ち企業側のコンプライアンスの欠如こそが、この制度の導入を阻害している最も大きな要因なのだ。

まさに、これこそ、この問題の本質だと思う。
結果として、多くの人が懸念している残業時間の無制限化であったり、手取り賃金の減少に繋がる。

マスコミは財界側(スポンサー様)の視点で報道しているので、わかっていても触れることはないだろうが、 多くのブログなどを見てもなかなかココを指摘しているところは無かったので、あえてここでも紹介することにした。

想像力はベッドルームと路上から - 「ホワイトカラー・エグゼンプション」の導入を阻害しているのは経営側である。:

なるほど。

なるほど、と思った。
■普通に小さな町の本屋をやっていても、お客さんは大書店に流れてしまう。⇒■ベストセラーの仕入力は大書店に絶対に勝てない。⇒■ベストセラーとは別のところで差別化するしかない。⇒■逆に大手書店では絶対にやらないようなことをやって集客しよう。⇒■イベントを実施したり話題になるゲリラ的なフェアを作ってマスコミに取材に来てもらおう!⇒■結果的に宣伝になり集客できる!

ロングテール理論だね、と言うのは簡単。これがネット上の書店ならばそれでいいが、これはリアルな、いわゆる「こちら側」の世界の話。店主の実行力の勝利だろう。

最近は、ほとんど「小さな町の書店」で本を買わなくなった。
なぜなら、欲しい本がないからだ。
ソレを言ったら、国道沿いなどにある大手書店にもない。 自然と、ジュンク堂などの超大型書店か、ネット通販となる。

うちの近所には、「小さな町の書店」と言ってもつぶれた本屋の残骸しかない。

ガンガレ!ホンヤ!

本屋のほんね - 勝手に本屋ミシュラン #55

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